火曜日に東京国際映画祭コンペティション部門でワールドプレミア上映される青春ロマンス映画『彼女が教えてくれたセレンディピティ』も、初の海外版権販売が好調だ。
この映画は韓国のNKエンターテインメントとフランスのアートハウスにライセンス供与された。権利は東京を拠点とするフリー・ストーン・プロダクションズが代理人を務めます。日本での公開は2025年を予定している。
稀代の漫画家・福徳秀介(「ジャルジャル」)のデビュー作恋愛小説を大九明子監督が映画化。新星、萩原陸、河合優海、伊藤葵、黒崎広大がスクリーンキャストを主演します。
「大九は、この傑作の中で日常生活のつかの間の瞬間を細心の注意を払って捉え、新たな地平を開拓しています。深い感動を覚悟して、命の尊さを心から味わってください」と東京フェスティバルはプログラムで述べている。
大九監督は、東京映画祭で上映され観客賞を受賞した『勝手にふるえてろ』(2017年)や『ホールド・ミー・バック』(2020年)など、感動的な映画で知られる。彼女の NHK ドラマシリーズ「マイ ファミリー」も、2024 年初めにドイツのワールド メディア フェスティバルでインターメディア グローブ銀賞を受賞しました。
同社の販売予定には「You Are Mine」と「Push Pause」も含まれており、どちらも11月8日に商業リリースされる。
『You Are Mine』はラブコメ漫画『アタシノ!コッド・モモコ著「ヒロイン失格」「My Teacher, My Love」など、女子高生の友人たちを巻き込んだ三角関係が描かれる。横堀光則の初長編作品で、渡辺美穂・木村雅也・齊藤なぎさ・山中重太郎主演。
昨年から国際フェスティバル・サーキットで上演されている「プッシュ・ポーズ」は、日常生活のストレスから休憩を取るために集まる若者たちを描いたヒューマン・ドラマだ。監督は小佐竜馬、出演は山本ナイル、吉行和子、結城崇史、三川優吾、大越千春。
#東京コンペティション作品彼女が教えてくれたセレンディピティが初のセールスを記録