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2025-12-27 06:55:00
東京、12月27日(日本のニュース) – 警察によると、東京のマッサージ店で不法に働かされていた当時12歳のタイ人少女が成田空港からタイに向けて出国した。
この事件は、東京都文京区でマッサージ店を経営し、タイ人に不法就労を強要したとして児童福祉法違反などの罪に問われた細野正幸被告(52)をめぐるものである。
タイ政府関係者によると、少女は12月27日朝、成田空港からタイに向けて出国し、帰国後はタイ当局の保護下に置かれる見通し。
女児は母親(29)とともに6月に来日し、個室マッサージ店で約70人の客に性的サービスを強要されたとされる。
少女は9月に東京入国管理局に自ら助けを求め、関係当局に保護された。 「タイに帰りたかったが、母に言えなかった。私が働かないと家族が生きていけないと思って我慢していた」と話したという。
少女の母親は12月23日、娘を東京のマッサージ店に紹介し性的サービスを提供させたなどの人身売買と関連犯罪の疑いでタイ警察に逮捕された。
捜査関係者によると、母親は娘が自分の言うことを聞かず、自分をコントロールできないと感じたため、娘をマッサージ店で働かせるようになったと供述した。彼女は自分の行為が違法であるとは知らなかったと主張して容疑を部分的に否認しており、タイ警察は捜査を続けている。
ソース: TBS
#東京のマッサージ店で強制労働させられたタイ人少女が帰国