村上宗隆 (c)SANKEI
ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が日本人初の開幕から3試合連続本塁打を達成した。 「2番・一塁」で先発出場し、2回2死走者なしで右中間へ3号ソロを運んだ。
試合はホワイトソックスが7対9で敗れ3連敗となった。
1回の第1打席では四球で出塁し、4番モンゴメリーの満塁打につなげた。そして迎えた第2打席。
スコアは4-2、2死走者なしでした。相手先発右腕スプロートが投じた93マイル(約149.7キロ)のカットボールを好投すると、打球は右翼フレリヒのグラブに当たり、フェンスを越えて自陣のブルペンに飛んだ。
打速102.1マイル(約164.3キロ)、飛距離375フィート(約114メートル)、角度38度で大きな放物線を描いたショット。メジャーデビュー後3試合連続本塁打は史上4人目、日本人選手では初となった。
3、4打席目は空振り三振だった。 2点を追う9回1死一塁、第5打席で1死を取れば同点となる場面で、クローザー・メギルのナックルカーブ2球で追い込まれ、最後は98マイル(約157・7キロ)の直球で空振り三振に仕留めた。
そんな経緯もあって村上は開幕から3連敗を喫しており、喜んだ形跡はない。
メディアからこの記録について聞かされると、「正直、とてもうれしいし、光栄だ」と語った。 「そんな記録があるとは知らなかった」としながらも、「でも、やるべきことをやり続けるのが僕らの仕事なので、良い時も悪い時も常に準備をしてベストを尽くしたいと思います」と平静を保つことの大切さを語った。
「自分の成績に驚いている?」との質問には「驚いている」と答え、「ただ、コース外のシュートや右投手上からの角度を外したり、課題もあった」と話した。
ただ打てればいいというよりも、課題が明確になったほうが自分にとって良いので、課題を解消して、打てるゾーンで打ち続けられるように頑張りたいです。」
ヴェナブル監督は「いい打席だった。いい打席だった」と村上をたたえた。もちろん、彼はまたホームランを打ったが、それは素晴らしかったし、全体的にはよくやったと思う。」
村上は常々「シーズンが終わったらしっかり結果を残すのが目標」と語っているが、最終的には何本のホームランを打つことになるだろうか。楽しみになってきました。
テレビ東京 リアルライブ編集部
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#村上宗隆が開幕から3試合連続ホームラン #MLB史上4人目日本人初の快挙だがやり続けるのが我々の仕事と平常心 #テレ東スポーツテレビ東京