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2026-03-31 06:53:00
– ロドリゴ・レイエス・マリン/ZUMA Press W/DPA – アーカイブ
マドリード 3月31日(ヨーロッパプレス) –
日本の小泉進次郎防衛大臣は今週火曜日、必要に応じて反撃能力をテストするために初めて長距離対艦ミサイルシステムの配備を開始したと報告した。
小泉首相は記者会見で「これは、安全保障環境が戦後最も深刻かつ複雑になっている日本の抑止力と対応力を強化する上で最も重要な取り組みだ」と述べた。
これらは25式対艦ミサイルで、12式の近代化バージョンで射程は約1,000キロメートルで、熊本市の健軍基地に配備されている。
同大臣はまた、日本がその能力を強化するために追加の長距離ミサイルを取得する措置を講じていることを確認した。 NHKテレビネットワークの情報によると、そのうちの1つは射程1,600キロメートルの米国製「トマホーク」巡航ミサイルだという。
国防省は、遠く離れた目標を探知し、2022年に承認された国家安全保障戦略に自国防衛能力を含む日本の安全を保証するために、米国の軍事情報が「不可欠」であると断言している。
長距離ミサイルの配備は反攻撃能力の運用段階の始まりを示し、日本の安全保障政策の重大な変更を意味しており、すでにロシアなど他国からの批判を引き起こしている。
ロシア外務省のマリア・ザジャロワ報道官は、今回の配備によりロシア政府はこの種の軍事配備に直面して「防衛能力を維持する」措置を講じざるを得なくなる可能性があると遺憾に述べた。
#日本は反撃能力を強化するために長距離ミサイルシステムを配備する