ローマは、9月21日と22日にプラティ地区プラティブス地区で開催される日本文化に特化したイベント、第17回ジャパンデイズフェストの開催に向けて準備を進めています。このフェスティバルでは、毎年同様、美食からエンターテイメントまで、豊富なアクティビティプログラムが提供され、訪問者が日の出ずる国の伝統に浸ることができます。
主な見どころとしては、 イタリア全土から 100 社を超える出展者が集まる大規模なマーケット エリアでは、伝統的な衣装を鑑賞したり、武術のデモンストレーションを鑑賞したりすることができます。また、専門家や有力者による講演会も開催され、体験談や逸話を通じて日本文化について語っていただきます。
今回のゲストの中では、9月21日にアニメをテーマにした料理ショーで観客を楽しませるシェフヒロ氏と、9月22日日曜日に日本とイタリアの主な文化の違いについて語る日本の有名インフルエンサー、鈴木健太氏が目立ちます。また、子供たちが日本の世界に親しめるように設計されたテーマ別のワークショップやゲームを備えた、小さなお子様専用のスペースも用意されます。
新しい特徴の中で際立っているのは、伝統的な茶道の発見に特化した「茶の道」エリアで、抹茶を味わうことができます。芸術面では、傑作「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」などの作者である有名な監督宮崎駿に捧げられたものと、「ドラゴンボール」の作者である鳥山明に捧げられたものの、2つの特別な展示があります。
チケットは1日券5ユーロ、2日間券8ユーロ。10歳以下のお子様は入場無料。開催時間は10:00~19:30。プログラムの詳細は、Japan Days Festの公式ウェブサイトをご覧ください。
#日本に魅了されていますか2日間のJAPAN #DAYS北ローマエリアがプラティでスタート