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2026-02-18 17:19:00
東京、2月18日(日本のニュース) – 日本の運輸省は、飛行中にモバイルバッテリーが発火する事故が相次いだことを受け、4月にも航空機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止する方針を決めた。
この動きは、リチウムイオン電池を搭載したポータブル充電器に関連する事件が度重なることを受けて行われた。韓国では昨年1月、乗客席上の頭上収納部に保管されていたモバイルバッテリーから出火し、航空機が損傷する火災が発生した。国内航空会社も、デバイスの充電中に火災や発煙が発生した一連の事故を報告している。
これを受け、国土交通省は4月ごろから航空機内での使用を禁止することを決めた。
新しい規則では、乗客がモバイルバッテリーを使用してスマートフォンを充電したり、飛行中に自分でバッテリーを充電したりすることを禁止する。
航空機へのモバイルバッテリーの持ち込みは引き続き許可されるが、許可される個数は1人当たり2個までに制限される予定だ。
ソース: FNN
#日本航空機内でのモバイルバッテリーの使用を禁止へ