87歳のフランシスコは毎週の謁見の中で、「戦争の恐怖に深く苦しんでいるウクライナと聖地パレスチナ、イスラエルの苦しむ人々」に向けて演説した。
「戦争は常に敗北であることを決して忘れないようにしましょう。戦争中は前に進むことはできません。私たちは発言し、交渉するために可能な限りのことをしなければなりません」とフランシスコは語った。
教皇は最近、ウクライナ戦争関係者に対し「状況が悪化する前に交渉を開始する」よう呼び掛け、ウクライナ国民に勇気を持って侵略国との交渉のテーブルに着くよう呼び掛けたことで批判を招いた。
2年間ロシアの侵略と戦ってきたキエフはフランシスコの発言に激怒し、在ウクライナのバチカン代表を呼び、決して降伏しないと述べた。
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#教皇ウクライナとガザ地区の戦争終結に向けた交渉を改めて呼びかけ
2024-03-20 11:05:38