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2024-03-02 06:03:13
ガザ地区の病院を訪れた国連チームは、イスラエル軍が食糧支援地点で発砲した後、治療を受けている数十人のパレスチナ人に「多数の銃撃による傷」があったのを目撃したと報告した。
1週間以上ぶりにガザ北部を訪れた国連職員らはアル・シファ病院で2時間余りを過ごし、そこで医薬品や燃料を届けた。
同準州の保健省によると、今回の訪問は木曜日に100人以上が死亡したことを受けて行われた。 イスラエル軍がガザ北部のトラック車列から食糧援助を確保しようとした群衆に発砲した後。
国連事務総長のステファン・デュジャリック報道官は、「アル・シファ病院は昨日、負傷者700人以上を入院させたと伝えられており、そのうち約200人がまだ入院している」と述べた。
病院スタッフは、国連人道事務所(OCHA)、世界保健機関、ユニセフの代表者で構成されたチームに、この事件で死亡した70人以上の遺体も受け取ったと語った。
デュジャリック氏は、負傷者の中には「多数の銃創があった」とチームは報告したが、代表者らが死亡者の遺体を検査できたかどうかは分からないと付け加えた。
この地域のハマス主導の保健省によると、死者数は115人、負傷者は約760人となった。
イスラエル軍は、数千人のガザ人が車列を取り囲んだ際に「スタンピード」が起きたと発表した。
イスラエル情報筋はAFPに対し、トラックの近くにいた群衆を「脅威」と認識した現場のイスラエル軍が発砲したことを認めた。
イスラエル・ハマス戦争は10月7日にイスラエル南部に対する前例のないハマス攻撃で始まり、イスラエル側の統計によると、その結果ほとんどが民間人である約1,160人が死亡した。
保健省によると、ハマスに対するイスラエルの報復攻撃により、大半が女性と子供を含む3万228人が死亡した。
#救援ラッシュの犠牲者の銃による負傷の数