[연합]
[헤럴드경제=김성훈 기자] 最近、けいれんの症状があった別の高校生が救急室に行けずに死亡しており、救急医らは「救急室ひき逃げ」を防止するための法改正に抗議し続けている。現在審議されている法案は、実際に救急医療体制を混乱させると主張されている。
大韓救急医学会は19日、民主党議員らが提案した救急医療法一部改正案に反対する声明を発表した。
民主党のキム・ユン議員が提案したこの修正案は、中央・地域救急医療センターと119救急管理センターが救急患者の搬送・移送に協力することを義務付けており、119救急管理センターは救急患者の搬送を担当する。
救急医学会は「修正計画通りに119救急隊員や119救急センターが職権で搬送病院を選定すれば、数少ない救急医療機関のドアの前に救急車が並ぶという新たな現象が起きる」と主張した。
同時に、「119救急車が救急医療機関の玄関前で待機したり、再搬送を担当したりしている間に施設内で救急患者が発生した場合はどう対応するのか」とし、「この場合、119救急車すら対応できない『救急ギャップ』という目もくらむような現実に直面する可能性がある」と述べた。
救急医学会は急性心筋梗塞を例に挙げ、「急性心筋梗塞患者は近くの病院ではなく、冠動脈インターベンションが可能な病院に搬送するのが世界共通の治療ガイドラインだ」と主張した。すぐに最寄りの病院に転院し、その後、(改定計画に従って)別の病院に転院して治療するというやり方は、聞こえはいいかもしれないが、実際には患者の命を危険にさらしている。」
大韓救急医協会も7日記者会見を開き、「患者の受け入れは専門的な判断が必要な医療行為であるにもかかわらず、行政上の都合で無条件に救急外来の受け入れを強制しようとしている」とし、「『ひき逃げ防止法』はむしろ救急医療体制を崩壊させかねない」と主張した。
最近でも「救急室当て逃げ」が続いている。先月20日午前6時ごろ、釜山市の高校付近でけいれんを起こしているのが発見され、約1時間病院が見つからず死亡した高校生が死亡したことが分かった。釜山市内の4大病院は小児神経科治療の提供が難しいとして患者の受け入れを拒否した。発見当時、生徒は名前を呼ばれても反応しない状態だったといい、悲しみはさらに増した。
#救急外来なしで高校生また死亡医師たちはなぜひき逃げ防止法に反対声明を出すのか