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2025-01-06 06:30:00
攻撃を開始しているロシアのクルスク地域におけるウクライナ軍の位置は、起こり得る和平交渉の枠組みにおいて「重要」となる。これは米国国務長官アントニー・ブリンケンがソウルへの公式訪問中に述べたものである。
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モスクワ、ドネツクのクラホヴォ市を征服
ロシア軍がウクライナのドネツク地方にあるクラホヴォ市を制圧した。リアノーボスチ通信により国防省が発表した。 「南軍部隊の部隊は、ドンバス南西部最大の集落であるクラホヴォ市を完全に解放した」と国防省は、この都市のロシア名(ウクライナ語でクラホフ)を使って発表した。またモスクワによれば、ウクライナ軍はポクロフスク地区に位置し、紛争前には1万8000人以上の住民がいた都市の支配を維持するために1万5000人の兵力を集中させたという。ロシア国防省は、この戦闘でウクライナ人は1万2000人の兵士を失い、過去2カ月で1日平均150人から180人の兵士を失ったと続けている。 「この重要な兵站拠点の占領により、ドネツク方面へのウクライナ軍への兵站的・技術的支援が著しく複雑になった。これにより、ロシア軍はドネツク全域を征服するために進軍の「ペースを速める」ことが可能になるだろう。声明で改めて述べられている。
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ブリンケン氏:「1月20日以降もガザ停戦合意に自信がある」
アントニー・ブリンケン米国務長官は、ドナルド・トランプ次期大統領の就任日である1月20日の前後にガザ地区での停戦合意に達する可能性があると「自信を持っている」と述べた。 「今後2週間以内にゴールラインを越えられなかったとしても、この問題は遅かれ早かれ早く決着するだろうと確信している。その際には、バイデン大統領が提案した計画に基づくことになるだろう」と述べた。国務長官は訪問先のソウルで記者団に語った。
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メディア、ヨルダン川西岸でイスラエル軍によりパレスチナ人2人が殺害
パレスチナのファタハ党とパレスチナ保健省によると、日曜、占領下のヨルダン川西岸で17歳の少年を含むパレスチナ人2人がイスラエル軍によって殺害された。
パレスチナのメディアは、イスラエル軍がジェニン南部の町に住む37歳の男性宅に発砲したと報じた。保健省は、この17歳の少年はナブルスのアスカルキャンプに対するイスラエル軍の襲撃で死亡したと発表した。
イスラエル軍は、同国軍がヨルダン川西岸で武装勢力を殺害し、武器を没収し、爆発物研究所を解体したほか、ナブルス地域で爆発物を投げてくる武装勢力に同軍が発砲したと発表した。
#戦争の最新ニュースウクライナとモスクワはドネツク州クラホヴォ市の征服を発表キエフクルスクで新たな攻撃を開始