公衆衛生を専門とする医師のエレミアス・アゴスチーニョ氏はラジオ・コレイオ・ダ・キアンダに対し、HIV-エイズ、マラリア、結核と闘うための6,000万ドル以上の医薬品の大統領による認可は、新たな健康問題への対応を表していると語った。
ジェレミアス・アゴスチーニョ氏は、アンゴラが近年マラリア感染率が最も高い国の一つであることを周知させた。そのため、同氏によると、この国で最も多くの死者を出している病気と闘うための医薬品の入手と各州への配布が急務であるとのことだ。
同専門家はまた、米国の資金提供停止により、HIV-AIDS、マラリア、結核と闘う取り組みが大幅に減少したため、これらの病気の治療薬を入手するための資金の継続的な増加が求められていると述べた。
「マラリア対策プログラム」について、ジョアン・ロレンソ大統領は、抗マラリア薬と医療資源の獲得に125億クワンザを支出することを承認し、また医薬品、迅速検査、試薬、その他の資源の購入を目的とした267億クワンザの支出を承認した。
「結核撲滅及び抑制プログラム」には、183億クワンザの支出が承認されている。
2026-01-17 10:35:00
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#専門家アンゴラの最も危険な病気への緊急対応を呼びかけ