ジャカルタ –
現地時間金曜日(2024年9月13日)、コンゴの軍事法廷は米国人3人に死刑判決を下した。土曜日(2024年9月14日)のロイター通信によると、米国人3人は、昨年5月のクーデター未遂事件での役割を問われ、コンゴの軍事法廷で裁判にかけられた被告37人のうちの1人だった。
5月19日、武装集団がキンシャサのコンゴ大統領府を一時占拠し、その後、自らを国の指導者であると主張していた亡命コンゴ人政治家クリスチャン・マランガが治安部隊に殺害された。
故クリスチャン・マランガ氏の息子であるマルセル・マランガ氏は、ユタ州の高校時代に一緒にフットボールをしていた友人のタイラー・トンプソン氏とともにこの事件で裁判にかけられている。2人とも米国市民で、20代である。
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マルセルとトンプソンに加え、この事件で裁判にかけられたもう一人のアメリカ人はベンジャミン・ザルマン=ポルンだった。彼は故クリスチャン・マランガのビジネスパートナーだった。
コンゴの軍事法廷は米国人3人を共謀罪、テロ行為、その他の罪で有罪とし、死刑を宣告した。判決文は現地時間の金曜日(9月13日)に地元テレビで生中継された。
以前の裁判で、マルセルは、コンゴのクーデター未遂事件に加わらなければ殺すと父親に脅されたと主張した。また、彼は法廷で、何年も会っていなかった父親の招待で、昨年5月に初めてコンゴを訪れたと述べた。
クーデター未遂事件を受けて裁判にかけられている約50人のうち、アメリカ人3人は英国、カナダ、ベルギー、コンゴの国籍を持つ人々だ。裁判は7月に始まり、コンゴの軍事法廷で合計37人の被告に死刑判決が下された。
ワシントンDCでは、米国務省報道官マシュー・ミラー氏が、キンシャサ駐在の大使館職員が裁判に出席しており、今後も進展を注視していくと述べた。
「コンゴの法的手続きでは、被告が裁判所の判決に対して控訴できると理解している」と彼は述べた。
(kny/idh)
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#失敗したクーデター今度は死刑判決
2024-09-14 13:04:35