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2024-03-28 14:52:29
ジャカルタ(ANTARA) – ハディ・ジャジャント政治・法務・安全保障問題調整大臣は木曜日、一連の復活祭礼拝を行っているジャカルタ大聖堂で実施されている安全対策を見直した。
木曜日の大聖堂訪問には同省、警察、軍の他の職員も同行した。
チャジャント氏は大聖堂での記者会見で、「イースター活動に向けて安全調整を実施し、現場を確認したところ、すべての安全対策はうまくいっている」と述べた。
同氏は復活祭礼拝が安全に行われることを期待していると述べた。
「木曜日から日曜日まで礼拝活動が安全に行われ、安心感と平安に満たされることを願っています」と述べた。
同じ機会に、ジャカルタ大司教イグナティウス・スハリョ・ハードジョアトモジョ枢機卿は、大聖堂での礼拝活動を確保した政府と国家警察に感謝の意を表した。
「調整大臣、カトリック教徒、特にジャカルタの人々を代表して、聖木曜日から始まるイースターを祝う私たちと一緒に、インドネシア政府を代表してご臨席いただいたことに感謝したいと思います」とハードジョアトモジョ氏は述べた。
同氏はまた、復活祭のお祝いを個人生活だけでなく国家や社会の生活も改善する機会として利用するよう会衆に呼びかけた。
「改めて、調整大臣と側近の皆様、ここに来ていただいて本当に安心させていただきました、そして私たちを守ってくださっている外の紳士(警察)の皆様に、改めて感謝申し上げます」と述べた。
軍と警察の少なくとも162人が、復活祭トリドゥウムまたは3つの聖日の間、ジャカルタ大聖堂を警備するために配備された。
一部の警察職員は、警備犬や機動旅団のゲガナ(対爆弾)部隊の協力を得て、大聖堂での祝賀行事を確保するためにその地域の消毒も行った。
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#大臣はジャカルタ大聖堂でのイースターの安全対策を検討する