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2024-06-27 23:30:57
夜行列車 昨年12月に開通したパリ・ベルリン フランスとドイツの路線のいくつかの区間で必要な工事が行われるため、8月12日から2ヶ月半運休になると木曜日に発表された。 SNCF。
「大幅な列車の運休、大幅な遅延、その他お客様への不便を避けるため、ナイトジェットの提携会社は、いくつかの夜行列車路線の一時的な運休を実施することを決定しました」と同社はAFPに伝えている。
パリ・ウィーンとブリュッセル・ベルリンを結ぶ夜行列車も運行が中断されている。オーストリアの鉄道会社ÖBBは、ウィーン・ブリュッセル線のみが「予定通り週3回」運行されるとしている。
「この期間中はチケットの販売はありません」
フランス側では、エペルネ~シャトー・ティエリー(北東)区間で「大規模工事」が行われており、路線の正常な運行を妨げている。一方、ドイツでは、ハレ~アイゼナハ(南西)間のさまざまな工事により「迂回や所要時間の延長につながる可能性がある」とSNCFは説明している。
「運送業者はインフラ管理者と連携して代替案を模索してきたが、その全てが不規則性や予期せぬ運行中止のリスクを生じさせる」とフランス鉄道会社は路線中断の決定を正当化するために付け加えた。
SNCFによると、影響を受ける路線の夜行列車の運行は2024年10月28日に再開される予定で、「この期間中にチケットは販売されていないため、提供の取り消しの影響を受ける顧客はいない」としている。
夜行列車復活の象徴
この停止は、 パリとベルリンを結ぶ夜行列車、 ヨーロッパ全土での夜行列車復活の象徴となることを意図した。
「ナイトジェットのパートナー(オーストリア国鉄、ドイツ鉄道、フランス国鉄ボヤージュール、ベルギー国鉄)は、夜行列車の将来を信じている」とフランス国鉄は木曜日に改めて述べ、ヨーロッパのこのニッチ市場では「旅行の需要が高い」と主張した。
夜行列車がある種の熱意から恩恵を受けるならば鉄道会社にとって、それは依然として利益の出ない商品だ。フランス政府は再開された路線に主に補助金を出しており、ベルリンへの接続には年間約1000万ユーロを支出している。
#夜行列車パリベルリン線は8月から工事のため運休