ベネズエラ担当大統領のデルシー・ロドリゲスは、米国政府との正式な対話の新たな段階を開始することを目的として、今週外交代表団がワシントンに向けて出発すると発表した。
こうした関係が投資家や商工会議所との会合の枠組みの中で行われていることを強調することが重要であり、そこでは、シェブロンのような企業に与えられるような「一時的ライセンス」のモデルから、短期、中期、長期の投資に確実性をもたらす恒久的な法的保障のシステムに移行することの重要性が強調された。
「私は、そしてベネズエラ政府を代表して、これが我々の性質であるという一定の考えを批准し、取り除きたい。そして今週、両国政府間の関係と外交・政治対話の新たな段階の始まりを担う外交官の代表団がワシントンに向けて出発する」と担当大統領は強調した。
一方、会議中、ベネズエラは地球上で最大級の金、ボーキサイト、ダイヤモンドの埋蔵量を有しており、これらの資源は国家経済の発展と国際的な民間セクターとの戦略的提携を通じた産業の促進にとって絶好の機会であることが繰り返し確認された。
大統領報道陣 / イルマリー・ディアス
#外交代表団がワシントンを訪れベネズエラと米国の間の新時代の始まりを正式に表明する