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2026-01-02 11:47:00
国際ジャーナリスト連盟(IFJ)が木曜日に発表した統計によると、2025年に世界中で128人のジャーナリストが殺害され、その半数以上が中東で発生した。
2024年と比較して増加したこの恐ろしい死者数は「数字ですらない。私たちの同胞たちに対する世界的な緊急警報だ」とIFJ事務局長のアンソニー・ベレンジャー氏はAFPに対し主張する。
同団体は特にパレスチナ領土の状況を懸念しており、同地域では同年に56人のメディア専門家が殺害されたと記録している。
「これほど短期間に、これほど狭い空間でこれほど多くの死者が出たのは、これまで見たことがありません」とアンソニー・ベレンジャーは嘆く。
今年はイエメン、ウクライナ(フランスのフォトジャーナリスト、アントニ・ラリーカンを含む)、スーダン、ペルー、インドでもジャーナリストが殺害された…
同当局者は、何よりもこれらの攻撃の加害者を取り巻く「不処罰」を非難している。 「正義がなければ、ジャーナリスト殺害者が繁栄することになる」と彼は警告する。
IFJはまた、世界中で投獄されているジャーナリストの数についても懸念している。リストには533人が含まれており、その4分の1以上が中国と香港にある。
国際ジャーナリスト連盟は通常、計算方法に関する意見の相違により、2025年に67人のジャーナリストが殺害されたと記録した国境なき記者団の統計よりも重い年間統計を発表している。 IFJは特に事故で死亡したジャーナリストを数えている。
ユネスコはウェブサイトで、2025年までに世界中でこれまでに殺害されたジャーナリスト93人を数えている。
#国際連盟によると2025年にジャーナリスト128人が殺害される