国連のアントニオ・グテーレス事務総長は本日、ロシア・コーカサス地方のダゲスタンで宗教施設と治安部隊メンバーに対する日曜日のテロ攻撃(20人が死亡)を非難した。
グテーレス事務総長の報道官ステファン・デュジャリック氏は声明の中で、ロシア連邦ダゲスタン共和国のユダヤ教とキリスト教の宗教施設および治安部隊に対する日曜のテロ攻撃を事務総長が最も強い言葉で非難すると述べた。少なくとも20人が死亡、さらに数十人が負傷したと報告されている。
アントニオ・グテーレス大統領はまた、犠牲者の家族、国民、ロシア連邦政府に哀悼の意を表し、負傷者の早期回復を願った。
地元当局が本日発表した新たな報告書によると、ロシア・コーカサス地方のダゲスタンにある正教会と少なくとも1つのシナゴーグに対する日曜の武力攻撃で20人が死亡、46人が負傷した。
2024-06-24 18:20:19
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#国連ダゲスタンの宗教施設への攻撃を非難