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2024-04-15 22:12:29
米司法省は早ければ来月にもライブ・ネイションに対して独占禁止法訴訟を起こす準備を進めているとウォール・ストリート・ジャーナルが月曜日に事情に詳しい関係者の話として報じた。
ライブ・ネイションの子会社であるチケットマスターは、数十年にわたり強硬な戦術と高額な価格で非難されてきたが、2022年にはテイラー・スウィフトの「エラス」ツアーのチケット販売で失敗をしたことで広く批判され、消費者に損害を与えたとして両社の調査を求める声が高まった。
WSJの報道によると、訴訟ではライブ・ネイションがライブイベントのチケット販売競争を損なう形でその優位性を利用したと主張されるという。
米国司法省とライブ・ネイションはロイターのコメント要請に応じていない。
親会社チケットマスターの株価は時間外取引で約6%下落した。
昨年、ライブ・ネイションは米上院委員会からチケット価格、手数料、二次販売に関する文書を求める召喚状を発行された。
#司法省チケット独占を巡りライブネイションに対し独占禁止法を提訴