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2024-05-14 16:42:31
アムステルダム、オランダ – アムステルダム大学は、月曜日にキャンパスの1つでの反イスラエル抗議デモを鎮めるために警察が出動したことを受けて、2日間閉鎖すると発表した。
大学理事会は、キャンパス内の人々の安全を保証できないとして、火曜日と水曜日のすべての授業をキャンセルし、すべての建物を閉鎖したと発表した。
同大学はイスラエルの機関との関係断絶を要求する活動家らがキャンパスを封鎖・占拠しており、同大学では過去1週間に3回、デモ参加者と機動隊の間で暴力的な衝突が起きた。
抗議活動は月曜日に始まり、大学職員と学生がこれに応じてストライキを行った。 大学の建物の占拠に対する暴力的な終結 5月8日。
大学理事会は、覆面をした部外者のグループが当初のグループに加わり、入り口や非常口を封鎖し始め、建物と図書館に深刻な被害を与えるまでは、抗議活動は平和的に行われていたと述べた。
地元テレビによると、デモ参加者は机やレンガ、木製パレットで作った仮設の柵の上で消火器を使って警察を押し返した。 ロイターのビデオには、暴動鎮圧服を着た警察官が警棒でデモ参加者の頭を殴り、バリケードを破壊し、多くの若い学生を引きずり出す中、他の数百人が「恥を知れ!」と叫ぶ様子が映っていた。
機動隊が警棒でデモ参加者を押し戻すhttps://t.co/37ZZ0MC4OQ pic.twitter.com/pVu3fji7hq
— AT5 (@AT5) 2024 年 5 月 13 日
アムステルダム警察はソーシャルメディアサイトXへの投稿で、大学がデモ参加者らを破壊行為で警察に通報したと発表した。
5月6日以来、オランダ全土の学生らが親パレスチナ・反イスラエルの抗議活動を行っているが、アムステルダム郊外では警察の介入もなくほぼ終結している。
抗議活動は暴動の波に加わり、 米国の大学キャンパスとその他のヨーロッパのキャンパスガザでの戦争が続く中、学生たちは抗議の野営地を設置し、学校にイスラエルからの撤退を呼びかけた。10月7日のハマスの虐殺に端を発し、そのほとんどが民間人で約1,200人が殺害され、他に252人が人質に取られた。
#反イスラエル活動家による建物襲撃を受けアムステルダム大学が2日間閉鎖