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2026-01-19 13:15:00
ジャカルタ、1月19日(新華社通信) – インドネシアの合同捜索救助チームは、南スラウェシ州のブルサラウン山地区にあるATR 42-500航空機の墜落現場から2人目の犠牲者を救出したと当局が月曜日に発表した。
国家捜索救助庁(バサルナス)のモハマド・シャフィ長官は地元メディアに対し、遺体は継続的な地上活動中に深さ約500メートルの渓谷で発見されたと語った。
「昨日、我々は犠牲者を1人発見し、今日もう1人を発見した」とシャフィ氏は語った。
航空機はパンカジェン・アンド・アイランズ・リージェンシーの険しい山岳地帯に墜落し、救助活動が複雑になった。
プラセチョ・ハディ大統領報道官は、土曜日にマカッサルのハサヌディン国際空港に接近中に飛行機が連絡を失ったことを受け、プラボウォ・スビアント大統領が捜索と避難活動の強化を指示したと述べた。
この飛行機には乗員7名、乗客3名を含む10名が乗っていた。
インドネシアの気象・気候・地球物理庁は、気象修正活動を支援するために航空機を派遣し、約1,200人が困難な地形と気象条件の中で進行中の捜索に従事している。 ■
#南スラウェシ島での飛行機事故後インドネシアが捜索強化で2人目の被害者発見新華社