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2024-06-30 15:36:07
フランス本土で行われた立法選挙第1回投票の投票率は、6月30日(日)正午時点で59.39%となり、2022年(39.4%)より20ポイント上昇した。これは、比例代表制で1回投票で行われた1986年選挙を除き、1978年立法選挙第1回投票以来の最高投票率である。
イプソス世論調査機関は、この第1回投票率を67.5%と予測している。ハリス・インタラクティブは69.7%と推定している。
立法府選挙では棄権率が高いのが通例だが、今回の選挙では投票率が高くなると観測筋は予想していた。2017年と2022年には、両回とも選挙人名簿に登録されている人の半数以下しか投票しなかった。
内務省によると、6月10日以降、260万件以上の委任状が発行されており、これは2年前の同時期の4倍にあたる。一方、海外在住のフランス人は火曜日から木曜日にかけて41万人以上がオンライン投票を行ったが、これはかつてないレベルだ。
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#午後5時の参加率は59.39で2022年と比べて大幅に増加している
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