- 専門委員のスケジュール調整…来年初めの輪郭
上級病院、重症・緊急・希少疾患主力
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12・3非常戒厳事態とユン・ソクヨル大統領弾劾で中断された医療改革作業が再開されるものと見られる。専門委員会の追加議論とともに、上級総合病院の構造転換の試験事業も本格推進される見通しだ。
保健福祉部と医療界によると、大統領直属の医療改革特別委員会傘下の専門委員会は非常戒厳事態以後中断された日程を再調整している。特位に参加中のある委員は25日、国民日報との通話で「専門委に参加する委員らの日程を聞いている」とし「3週間ほど遅れた議論が再開されるものと見られる」と話した。
これに先立ち、義犬特位は非常戒厳事態以後捕まっていた日程を取り消し、去る19日に予定された非給与・実損保険改革案公聴会もやはり延期された状態だった。特に非常戒厳砲告令に盛り込まれた「専攻医など医療人未復帰時処断」という文句に医療界が反発し、特位で活動していた大韓病院協会側委員が不参加を宣言した。ただし、兵協レベルで参加の立場を旋回するのではなく、個々の委員資格で参加を続けることが分かった。
専門委員会の議論が再開されるだけに、医療改革の二次実行計画も年初には輪郭が現れる見込みだ。 2月に発表される予定だ。締めくくるという共感帯を形成しながら議論が再開されるものと見られる”とし”実務議論が仕上げ段階なので1ヶ月程度意見収束を経た後、年初には2次計画が出ることができるだろう”と話した。
義犬特位の核心課題だった上級総合病院構造転換支援事業にも47の病院がすべて参加することにした。去る10月から参加機関選定が行われ、去る24日6次を最後にサムスンソウル病院、蔚山大病院、インハ大病院が追加選定され、すべての上級総合病院が構造転換に参加することになった。構造転換支援事業は、上級総合病院を重症・緊急・希少疾患中心に転換するよう支援を強化するという趣旨だ。既存の上級総合病院は軽症患者誘致に乗り出して病状を拡大するなど、1・2次病院と診療量競争を行ってきた。
すぐに患者数が減ると、病院経営に打撃を受けるという懸念のため、上級総合病院参加が低調になるという見通しもあったが、政府が病状削減に伴う支援を約束し、全体病院が参加することになったと解釈される。 47の病院が減る病床数は合計3625に達する。
キム・ユナ記者 [email protected]
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#医療改革再始動47社前上級総合病院構造転換参加