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日本からの「円キャリー貿易の清算」の恐怖さえも、「帰国外国人」の購買傾向を止めることはできなかった。 2日には上田和夫日銀総裁の利上げを示唆する発言にも関わらず、外国人による1兆2000億ウォン相当の購入によりKOSPIは4000の大台を割り込む水準まで急騰した。
この日、KOSPIは前営業日より74.56ポイント(1.90%)上昇した3994.93で取引を終えた。
指数は取引開始から大きく上昇した。上田総裁が「利上げは経済にとってプラスになる可能性がある」と12月の利上げの可能性を明らかにしたことで、米国株式市場は下落し、世界的な債券利回りは上昇したが、実際には国内株は堅調だった。
日本の利上げの可能性を事前に反映したことや、昨夜のエヌビディア(1.65%)など米ハイテク株の好調が指数を押し上げたと解釈されている。
米国政府が韓国製自動車に対する関税を先月1日から遡及して15%に引き下げることを正式に確認したこともプラス材料となった。
需要と供給の主な供給源は外国人だった。株式市場では外国人だけで1兆2147億ウォンの買い越しがあり、指数を押し上げた。機関投資家も3,929億ウォンを寄付し、「二重尾」の市場状況を生み出した。一方、「泗川皮」再参入を控えて利益を得ようとした個人は1兆5764億ウォンを売り越した。
時価総額上位の銘柄が一斉に炎上した。
「半導体リーダー」のサムスン電子は2600ウォン(2.58%)高の10万3400ウォンで取引を終え、SKハイニックスは2万ウォン(3.72%)高の55万8000ウォンで取引を終えた。
自動車株と金融株の上昇がより急速だった。現代自動車(+4.52%)と起亜自動車(+4.19%)が4%台の上昇を見せたほか、バリューアップの勢いを際立たせたKB金融グループ(+4.51%)、新韓金融グループ(+2.13%)、ハナ金融グループ(+3.07%)などの金融株も好調だった。
業種別では、道路・鉄道運輸(+5.89%)、電気機器(+4.42%)、自動車(+4.33%)が指数上昇を主導した。
コスダック指数も値を上げて取引を終えた。コスダック市場は前営業日より6.04ポイント(0.65%)上昇した928.42で取引を終えた。
コスダック市場では機関投資家(1330億ウォン)と個人投資家(339億ウォン)が買い優勢となった一方、外国人は1416億ウォンを売り越した。時価総額上位銘柄ではエコプロ(+1.18%)やリノ・インダストリアル(+1.26%)など二次電池保有株が堅調だった。
一方、ソウル外国為替市場のウォン・ドル相場は、前営業日より0.40ウォン高い1468.40ウォンで取引された。
#円キャリー懸念の高まりにもかかわらずKOSPIは堅調を維持サチョンピが顎下で再参入