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不適切な労働、贈収賄、退廃的な施設への侵入のケースもある…イ・ヤンス「100人を罰する必要がある」
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国民の力党 イ・ヤンス議員
[연합뉴스 자료사진]
【ソウル=聯合ニュース】キム・チヨン記者=過去5年間の公務員服務監査の結果、公務員1500人以上が不正行為で摘発されたことが分かった。
国会政務委員会委員である国民の力党の李良秀(イ・ヤンス)議員が13日、政調室から提出した資料によると、2021年から今年8月まで政調室の監察の結果、不正行為で摘発された公務員の数は1548人に達した。
捕獲者数を年度別に見ると、2021年371人、2022年318人、2023年410人、2024年338人で、今年8月時点で111人となっている。
理由別にみると、契約会計法違反などの不適切な勤務が743人で最も多く、次いで遅刻や職場退勤など服務規定違反が274人、収賄が279人、公金横領が174人、性的不品行や権力賭博などの名誉毀損が78人となった。
所属別では、中央行政機関が440人、地方自治体が481人、公的機関や公務員関連団体が627人など、公共サービス部門全体で検出例があった。
海外勤務の公務員による多数の不正行為が発覚した。 2022年から2024年までの海外勤務公務員の不祥事件数は137件。
例えば、ベトナムのハノイにある組織の支店長は、タイへの2泊3日の旅行中、売春を含む退廃的な施設を毎晩訪れていたことが判明した。
アラブ首長国連邦(UAE)大使館職員が建物所有者と共謀し、自分が住んでいない建物に住んでいるかのように虚偽の賃貸借契約書を作成し、これを用いて住居保存費を申請し、現金約1億ウォン相当の公金を受け取った疑いがあることが捜査された。
このほか、児童の登下校に公用車を使用したり、外交ネットワーク構築資金の不適切な使用も横行していたことが判明した。
しかし、服務検査で摘発されても刑罰は軟バットに限られるとの指摘もある。
進行中154件を除く1,394人の懲戒状況をみると、92.2%(1,285人)が軽い懲戒(減給、戒告)や注意、警告にとどまった。免職や免職などの公職追放は30人にとどまり、停職や降格などの重い懲戒処分を受けたのは79人にとどまった。
李議員は、「懲戒処分のほとんどが軽い懲罰にとどまっており、パターナリスティックな懲罰が不祥事の悪循環を招いている」と強調し、「不祥事を起こした者を処罰し、特に海外勤務者への服務検査を強化する必要がある」と述べた。
シック@yna.co.kr
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2025/10/13 06:00 送信 2025/10/13 06:00 送信
#公務員の不正行為が摘発5年間で1548人92が軽い処罰を受けた