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2024-08-26 23:46:07
先週、自宅で米空軍兵士を射殺したフロリダ州の元保安官代理が、殺人罪で起訴され、逮捕された。
エディ・デュラン容疑者(38歳)は金曜日、ロジャー・フォートソンさん(23歳)の死亡に関与したとして銃器による過失致死の罪で起訴されたが、その時点では拘留されなかった。
この事件は昨年5月、デュラン容疑者がフォートソン氏のアパートで家庭内騒動の通報を受けてフォートソン氏の自宅に入ろうとしたときに起きた。
有罪判決が下れば、この元警察官に対する重罪の罪には最高30年の懲役刑が科せられる。
フォートソン氏は、フロリダ州ハールバート飛行場の特殊作戦部隊の基地から5マイル(8キロ)離れた自宅で殺害された。
銃撃事件後に公開されたボディカメラの映像には、アパートから喧嘩の音が聞こえたという目撃者によって警察官がフォートソンのアパートのエレベーターに誘導される様子が映っていた。
その後、副保安官はフォートソンさんの玄関に一人で近づき、ノックして、自分が「保安官事務所」の職員であると二度叫んだ。
ドアを開けた際、フォートソン容疑者は右手に銃を持っていた。ドアが開くとすぐに警官は数発発砲し、その後、銃を捨てるよう命じた。
上級空軍兵の母親であるチャンテメッキ・フォートソンさんは、金曜日に容疑が発表された後の記者会見で、「これが変化をもたらし、人を殺すだけではいけないということを他の人に教えること」を望んでいると述べた。
月曜日の夜時点では、デュラン氏に弁護士がついているかどうかは不明だった。
銃撃事件の数週間後、内部調査の結果、デュラン氏はオスカルーサ郡保安官事務所から解雇された。
エリック・エイデン保安官は判決を発表し、捜査の結果、フォートソン容疑者は「いかなる敵対的な攻撃的な動きもしていなかった」こと、デュラン容疑者の「致死的な武力の使用は客観的に見て合理的ではなかった」ことがわかったと述べた。
フォートン容疑者の家族の代理人弁護士ベン・クランプ氏は、銃撃当時フォートン容疑者は自宅で友人とビデオ通話をしながら一人でいたと述べた。
フォートソン氏は犯罪歴がなく、2019年から現役で勤務していた。
米空軍によれば、彼は第4特殊作戦飛行隊に配属された。
#元警官米空軍兵士ロジャーフォートソンを射殺した疑いで逮捕