米国のシェアNo.1マットレスブランドシーリー(シーリー)>最新ラインナップ
「SEALY ポスチャーペディック ELITE / PRO」2026年年1月と52月より国内販売開始
「体全体をサポートし、睡眠の質を高めます。」
元プロ野球選手の斉藤由貴さんが新商品の魅力と睡眠の大切さを語る
全米シェアNo.1のマットレスブランド「シーリー」を日本で製造・販売するスリープセレクト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:西村英之)は、2025年1月に米国で発表されたシーリーの最新ラインナップ「SEALY ポスチャーペディック ELITE/PRO」シリーズから「ポスチャーペディック プロ ET/TT」を、「ポスチャーペディック エリート」を1月に発売します。当社は、「EPT/TT」を2026年5月より日本国内で販売開始することを発表しました。これに伴い、シーリー東京ショールーム(東京・北青山)にて新製品メディア発表会が開催されました。
発表会の冒頭では、スリープセレクト代表取締役社長の西村英之氏と、シーリーなど寝具ブランドの製造・販売を行うソムニグループインターナショナルのデビッド・モンゴメリー副社長が登壇し、最新技術と新製品のコンセプトを紹介した。さらに、以前からシーリーのマットレスを愛用している元プロ野球選手の斉藤由貴さんをゲストにお迎えし、新商品の魅力を語ったほか、商品名「エリート」「プロ」についてもトークを行いました。
【シーリー 新製品メディア発表会】イベント概要
日時:2025年12月15日(月)11:00~11:50
場所:シーリー東京ショールーム(東京都港区北青山2-13-5 青山サンクレストビル2階)
登壇者:斉藤由貴(株式会社斉藤由貴)
デビッド・モンゴメリー (SOMNI Group International 副社長)
西村 英之(スリープセレクト株式会社 代表取締役社長)
内容: ■主催者挨拶
■「SEALY Posturepedic ELITE / PRO」の紹介・商品説明
■斉藤由貴さんトークショー
■質疑応答・フォトセッション
究極の寝心地を日本市場へモンゴメリー副社長からのメッセージ
SOMNI Group International デビッド・モンゴメリー副社長
ソムニ グループ インターナショナルは、シーリーや米国で 2,200 以上のマットレス専門店を運営するマットレス ファームなどの寝具ブランドを所有するソムニ グループの子会社です。
執行副社長兼海外本部長のデビッド・モンゴメリー氏が登壇し、シーリー独自の快眠テクノロジーを進化させ「朝起きたときの身体の痛みの軽減」に特化した新製品「シーリー ポスチャーペディック エリート/プロ」の発売を高らかに日本初披露することを高らかに宣言した。
モンゴメリー氏はスピーチで次のように述べた。
これにより、日本の皆様の寝室に『世界最高レベルの至福の眠り』をお届けし、日本の睡眠市場の更なる活性化を目指してまいります。」
西村社長「起業家精神」90記念日にぴったりの商品ご紹介できることを嬉しく思います。」
スリープセレクト 代表取締役社長 西村英之
発表会にはスリープセレクト代表取締役社長の西村英之氏が登壇した。西村氏はまず、シーリーが世界に誇る技術と日本の住環境や嗜好に合わせた商品開発を融合させ、日本人に最適な睡眠環境を提供してきた同社の長年の実績について語った。
米国市場を席巻したシーリーのポスチャーペディックELITE/PROシリーズを日本初導入することについて、「ELITEはプレシジョンフィットコイルという最新のコイルを使用しています。PROはマットレスの外周を囲うデュラフレックスエッジシステムを採用しており、リクライニングが容易です。」としている。来年創立90周年を迎えるにあたり、このような素晴らしい商品をご紹介できることを大変嬉しく思います。」
「体を包み込んで全身をサポートしてくれる感じです。」
斉藤由貴が新商品を体験
斉藤由貴さん
ゲストに元プロ野球選手の斉藤由貴さんが登場。斉藤氏は新製品「ポスチャーペディックエリートEPT」を実際に手に取り、感触を味わった。シーリーのマットレスを愛用しているという斉藤さんは、「今使っているものより少し弾力があり、マットレスの奥まで柔らかく感じられるので、体を包み込んで全身で支えてくれます」と元アスリートの鋭い身体感覚で新製品を絶賛した。
トーク中盤では、新商品名「エリート」と「プロ」について触れ、「僕にとってプロはイチロー、エリートは大谷翔平。イチロー選手は現役時代も引退後も体型を維持し、体のケアをして、常に準備をしていた。とてもプロフェッショナルな精神を感じた。大谷選手とは現役時代に一緒にプレーしたことがあるが、入団時からポテンシャルは驚異的だった」と語った。彼の現在の成績を見ると、野球人生において非常に順調に進歩しているという印象を受けます。」
忙しい日々の中でのリフレッシュ方法や睡眠の大切さについては、「趣味のカメラでリフレッシュしたり、SEALYのベッドでリラックスして写真のことを考えたりしています」と、株式会社斉藤由貴代表という現在の立場から質の高い睡眠環境への強いこだわりを語り、トークを締めくくった。
「SEALY ポスチャーペディック ELITE / PRO》 商品情報
2025年1月に米国で発表されたシーリーの新ラインナップが日本初導入される。体圧を適切に分散し快適な寝姿勢へ導きます。
「ポスチャーペディック」とは、「姿勢」を意味する英語の「ポスチャー」と、整形外科医の「矯正」を意味する言葉を組み合わせた造語です。
これは「Ortho Pedic」という言葉を組み合わせた造語で、身体の各部位に異なる体重を適切に配分し、理想的な寝姿勢を維持するというシーリーの哲学を表しています。
今回の新製品では、睡眠テクノロジーを進化させ、特に「朝起きたときの体の痛みを軽減する」ことを目指しました。
姿勢ペディックエリート EPT/ 姿勢ペディックエリート TT
(2026年5月発売予定)
Sealy_Posturepedic_Elite
独自のポケットコイルを3つ配置し、頭からつま先まで体を支え、今までにないサポート力を実現します。
●EPT(ユーロピロートップ)
上面には一体型のクッションが縫い付けられており、身体を優しく包み込み、しっとりとした快適な寝心地を体感できます。
●TT(タイトトップ)
張りのある生地により、よりしっかりとしたサポート感が得られます。
ポスチャーペディック プロ ET / ポスチャーペディック プロ TT
(2026年1月発売予定)
シーリー ポスチャーペディック プロ
かかる荷重や体の凹凸に応じて反発力が変化する「ポスチャーテックコイル」を採用。通常のコイルとは線径と強度が異なる「デュラフレックス・エッジ・システム」を外周に配置し、エンドの倒れを防止します。幅広く使えるマットレスです。
●ET(ユーロトップ)
上面にクッション層を縫製しているので、体を優しく包み込むようなソフトな寝心地を体感できます。
●TT(タイトトップ)
張りのある生地により、よりしっかりとしたサポート感が得られます。
ゲストプロフィール斉藤由貴
早稲田実業高3年時に夏の甲子園で全国優勝。 「ハンカチ王子」として大フィーバーを巻き起こし、その後早稲田大学に進学し、輝かしい成績を収め数々の栄誉を獲得した。 2010年にドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団。 2021年10月に引退を発表。現在は株式会社斉藤由貴を設立し、「野球の未来を創る」ことを目標に様々なプロジェクトの実現に取り組んでいる。
【シーリーとは何ですか?】
米国テキサス州シーリータウンで創業してから約140年。現在では全米No.1のマットレスブランドに成長しました。シーリー社は、業界に先駆けて著名な研究者を集めた整形外科諮問委員会(OAB)を設立し、科学的観点を重視した研究開発を行ってきました。1989年にはポスチャーテックコイルを開発するなど、独自の画期的な技術を次々と製品化してきました。現在、米国寝具卸売市場でNo.1シェアを獲得し、北米(カナダ、米国、メキシコ)およびオーストラリア市場でも確固たる地位を築いており、世界100カ国以上で愛用されているグローバルブランド。
さらに、シーリーは世界の一流ホテルにも選ばれています。体の凹凸や体圧を感知し、理想的な寝姿勢を提供する独自の睡眠技術が好評です。さまざまな体重や体型の方に対応する多くのホテルでの採用実績が信頼の証です。
【スリープセレクト 会社概要】
スリープセレクトは、1963年にベッドマットレスの製造を開始して以来、約60年にわたりベッドとマットレスの製造技術とノウハウを蓄積してきました。生産拠点は愛知県豊川市。当社は、1985年に米国シーリー社とライセンスおよび技術援助契約を締結し、現在では全米シェアNo.1ブランドであるシーリー社のベッドとマットレスを独占的に製造・販売しています。全国12の営業所のほか、全国にショールームやショップを展開しております。私たちは快適な寝具の提供を通じて、生活者の健康的な生活をサポートします。
社名:スリープセレクト株式会社本社:東京都港区北青山2-13-5 青山サンクレストビル2階
設立:1930年8月 設立:1950年11月
代表取締役会長 西村 康之 代表取締役社長 西村 英之
事業内容:一般家庭用ベッド、業務用ベッドの製造・販売、家具の輸入・販売、
家具、インテリア用品及びその関連商品の製造、販売。
#元プロ野球選手の斉藤由貴さんが新商品の魅力と睡眠の重要性を語る #シーリー最新ラインナップ #スリープセレクトプレスリリース #共同通信PRワイヤー