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2024-09-13 11:33:42
フランス・オーストリアの製薬グループは、これらの資金を特にワクチン候補の臨床プログラムの開発に充てたいと考えている。
フランス・オーストリアの製薬グループ、ヴァルネバは金曜日、特に致命的な下痢性疾患である細菌性赤痢のワクチンプログラムに資金を提供するため、増資により6000万ユーロ以上を調達したと発表した。このニュースを受けて株価は急落した。午前10時10分時点で株価は7.78%下落し、2.894ユーロとなった。取引開始時に10%以上下落した。
同社は、6,118万ユーロの収益を、最近世界独占ライセンスを取得した細菌性赤痢およびジカウイルスに対するワクチン候補の臨床プログラムの開発資金として引き続き使用する予定である。また、増資により、現在のチクングニア熱ワクチンの商品化を支援する予定である。
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2億ドルは彼らがこれ
この資金調達は、2,300万株の新株発行に相当するもので、1株当たり2.66ユーロで、前日の終値と比較して15.4%の割引となる。ヴァルネバは、 「ライム病プログラムから得られる潜在的なマイルストーン収益と商業収益によって、持続的に収益性の高い運営が可能になるまで、債務返済を除く運営活動に必要な資金」感染症予防に使うワクチンを専門とする同社の負債は、2024年6月末時点で2億ドルだった。
#ヴァルネバが6000万ユーロ以上を調達株式市場で株価が下落