昨年9月26日(現地時間)、アメコミのキャラクター、バットマンがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームで星を獲得した。/AFPBBNews=ニュース1
米メディア企業ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(ワーナー・ブラザース)がパラマウント・スカイダンス(パラマウント)からの買収提案を拒否したと報じられた。
ブルームバーグは12日(現地時間)、複数の関係筋の話として、ワーナー・ブラザーズがパラマウントの1株当たり約20ドルという買収提案額が低すぎると判断し、拒否する意向を伝えたと報じた。ワーナー・ブラザーズは10日、ニューヨーク証券取引所で1株当たり17.10ドルで取引を終えた。
CNBCは以前、買収金額を巡ってワーナー・ブラザースとパラマウントの間に意見の相違があり、パラマウントがワーナー・ブラザースの株主に直接提案を伝え、買収提案を受け入れるよう圧力をかける計画を検討していると報じた。パラマウントは入札への支援を得るため資産管理会社アポロ・グローバル・マネジメントと交渉していることが知られている。
パラマウント社を率いるのは、億万長者のオラクル会長ラリー・エリソン氏の息子であるデイビッド・エリソン氏だ。映画制作会社スカイダンスを率いたデビッド・エリソン氏は今年パラマウントを80億ドル(約11兆4000億ウォン)で買収し、ワーナー・ブラザーズにも注目している。
エリソン氏は先週開催されたイベントで、ワーナー・ブラザースの買収に関する具体的なコメントは避けたが、ストリーミングサービスの競争力を強化し、加入者を増やすにはより多くのコンテンツが必要だと述べ、合併の必要性を強調した。彼らはまた、パラマウントは規制当局から合併の承認を得るのに有利な立場にあると主張した。
一方、パラマウントは『ミッション:インポッシブル』や『トランスフォーマー』を制作し、ケーブルチャンネルのCBSやMTV、ストリーミングサービスのパラマウント+を傘下に持つ。ワーナー ブラザースは DC コミックスの知的財産権を所有し、>、HBO などのテレビ チャンネルや HBO Max ストリーミング サービスを運営しています。
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