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2024-08-27 16:00:31
ダブリンの中心部にあるパット・クリーンのマーレット・プロパティ・グループが開発したランドマーク的なオフィス計画であるカレッジ・スクエアが、ワークデイの新しいヨーロッパ本社オフィスに選ばれたと、 アイリッシュ・タイムズ。
米国のエンタープライズテクノロジー大手は、今年初めにグランジゴーマンに新拠点を建設する計画を断念したが、タラ通りのカレッジスクエアに44,130平方メートル(475,000平方フィート)のオフィススペースを入居することに合意した。
この取引は、2020年初頭の新型コロナウイルス感染症のパンデミック発生以来、欧州のオフィス市場で行われた単独のオフィス賃貸としては最大規模とみられる。
カレッジ スクエアは、かつてアポロ ハウスと隣接するカレッジ ハウスがあった場所に開発され、10 階建てで合計 50,170 平方メートル (540,000 平方フィート) の LEED プラチナ オフィス スペースと 1,580 平方メートル (17,000 平方フィート) の小売スペースで構成される大規模な複合施設です。
この計画のオフィス部分の上の11階に54戸の高級マンションが配置されるため、全体の高さは21階建てになります。
また、2016年に閉館したホーキンス通りの旧スクリーン・シネマの跡地にも入っています。
ワークデイがヨーロッパ本社をカレッジスクエアに置くことを決定したというニュースは、ダブリン市場における最近の、それほど大きくない一連のオフィス賃貸に続くものである。
わずか7週間前、ビッグ4の会計・コンサルティング会社EYは、アイルランドの不動産会社イプットがウィルトンプレイスに開発した53,885平方メートル(58万平方フィート)のオフィスキャンパスであるウィルトンパークにダブリンの新オフィスを構える意向を確認した。
6月、国際金融サービス大手のBNYメロンは、ダブリンの南ドックランズにあるサー・ジョン・ロジャーソンズ・キーでマーレット・プロパティ・グループが開発した16,443平方メートル(177,000平方フィート)の計画であるザ・シッピング・オフィスで、8,361平方メートル(90,000平方フィート)以上のオフィススペースの契約を締結した。
#ワークデイカレッジスクエアオフィスを新たなヨーロッパ本社に選定