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2024-07-04 06:11:27
オーストラリアの警察は、人里離れた集落の近くで泳いでいたところワニに襲われたとされる12歳の少女の遺体を発見したとみている。
少女は火曜日の夕方、準州の州都ダーウィンから南西に車で約7時間の距離にある、主に先住民が住む小さな集落パルンパ近くのマンゴークリークで泳いだ後に行方不明になった。
「最初の報告では、子どもはワニに襲われたと伝えられていた」と北部準州警察は声明で述べた。
警察は小川を捜索した結果、「行方不明になっていた12歳の子供のものと思われる」遺体を発見したと発表した。
「これは家族、地域社会、捜索に関わったすべての人にとって悲惨なニュースだ」とエリカ・ギブソン上級巡査部長は語った。
オーストラリアの人口密度の低いノーザンテリトリーでは、ワニによる襲撃はまれだが、全くないわけではない。
2013年、パルンパ近郊で体長4.5メートルのワニが地元住民を襲った後、射殺された。
2017年にも同じ地域で54歳の男性が襲われて負傷したが、致命傷には至らなかった。
今年初め、北部準州の別のコミュニティを脅かしたイリエワニが殺され、食べられた。
#ワニに襲われ行方不明になった子供の捜索中に遺体発見