死亡まで週80時間労働…正義党「過労死の可能性が高い」。遺族の労災申請にもかかわらず、会社が労働時間データの提出を拒否したことで議論
ロンドンベーグル博物館で販売されているパン。記事本文とは特に関係ありません。提供:新世界プロパティ
昨年7月、有名パン店「ロンドンベーグルミュージアム」(ルンベム)の仁川店で働いていた20代の青年が、週80時間近い労働の末に死亡した疑いが浮上した。
28日の京畿日報の報道によると、ルンベム仁川支店に勤務していた20代の青年Aさんは、週80時間近い労働の末、7月16日に会社の宿舎で死亡した。
最近この事実が遅ればせながら知られると、政界では過労死だとして会社の責任を問う発言が相次いだ。
正義党は27日、「ロンドンベーグル博物館は若い労働者の死に対する責任を逃れるべきではない」と題する声明を発表した。
正義党は「ルンベムに勤務していた20代の青年が昨年7月、週58~80時間の過労で死亡したと報道された」とし、「昨年5月に入社してから14か月が経った」と明らかにした。
「亡くなる前日、彼は午前9時に出勤し、真夜中直前に退社した。」と彼は語った。 「亡くなる5日前、彼は21時間働いていました。」さらに「このように労働時間が急激に増えれば、過労の可能性も高まる」「慢性過労と急性過労が重なり、過労死につながることが想定される」と述べた。
進歩党の李美善(イ・ミソン)スポークスマンも同日、「若者のホットスポットであるロンドンベーグル博物館は、実は若者の労働と命をすり替えた詐欺会社だった」とのコメントを発表し、「故人は死亡前日に食事を抜くなど15時間以上働き、死亡前1週間の労働時間は過去12週間の平均より37%増加した」と明らかにした。
一方、2021年9月にソウル安国洞にオープンした「ルンベム」は、韓国で「ベーグルブーム」を巻き起こした。現在、全国で7店舗を運営しており、国内プライベートエクイティファンド(PEF)運営会社のJKLパートナーズは昨年7月、ルンベム運営会社LBMを2000億ウォン台半ばの価格で買収した。
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#ロンドンベーグル博物館仁川支店職員死亡週80時間超の過労疑い