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2024-08-22 09:28:24
11月5日の米大統領選で無所属候補だったロバート・F・ケネディ・ジュニア氏が立候補を取り下げる見込みだと米メディアが水曜日に報じ、発表は週内に行われる見込みだ。ニューヨーク・タイムズ紙とCNNによると、今週のザ・ヒル紙の世論調査で8.7%の得票率だった有名なアメリカ王朝の継承者は、共和党のドナルド・トランプ氏を支持する見込みだ。民主党候補のカマラ・ハリス副大統領とトランプ氏の間で大接戦が予想される選挙で、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏の支持者の票が、選挙の運命を決める数少ない州で決定的となる可能性があるとアナリストらは推計している。1968年に暗殺された元検察官ボビー・ケネディ氏の息子で、1963年に暗殺されたジョン・F・ケネディ元大統領の甥である同氏は、全米50州のうち19州で立候補している。同氏はドナルド・トランプ氏とジョー・バイデン氏の一騎打ちに対する代替候補として自らを売り込んだ。しかし、バイデン氏がハリス氏に投票を取りやめて以来、世論調査での支持率は10%を下回っている。水曜日、トランプ陣営は、トランプ氏が同日に選挙集会を行う予定のアリゾナ州で、トランプ氏が金曜日に演説すると発表した。トランプ氏は火曜日、CNNで、もし当選したらケネディ氏の後継者に政権で役割を果たさせる用意があると示唆した。「彼は素晴らしい人物だ。とても賢い人物だ」とトランプ氏は語った。「彼が辞任を考えているとは知らなかったが、もし考えているなら、私ももちろん受け入れる」
#ロバートFケネディジュニア米国大統領選への立候補を撤回するとみられるメディア