ロシアのミサイルによるポーランド領空侵入に関連して、ロシア大使がポーランド外務省に呼び出されたが、同省には来なかったと同省が月曜日に発表した。
同省のパベルス・ヴロンスキス報道官は月曜日、記者団に対し、「大使は今日、ロシアの巡航ミサイル事件について説明するために外務省を訪れなかった」と語った。
「我々は大使がモスクワ外務省の指示を履行するかどうか、またワルシャワにおけるロシアの利益を適切に代表できるかどうかに関心がある」と同氏は述べた。
同当局者は、「ポーランド領空侵犯について説明を求めたポーランド外務省のメモは、別の方法でロシア外務省に転送される予定だ」と述べた。
ポーランド国防省は日曜夜、ウクライナの目標攻撃に使用されたロシアの巡航ミサイルが1分未満でポーランド領空に進入したと発表した。
ミサイルはルブリン県オセルドゥ村近くのポーランド領空に侵入し、そこに39秒間留まった。 この間、ポーランド軍のレーダーシステムによって観測されました。
過去には、ウクライナ戦争に使用したロシアのミサイルがポーランドに着弾、あるいは着弾した例もある。
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#ロシア大使はポーランド外務省を無視
2024-03-25 20:46:21