フランス通信が引用したように、ウクライナ空軍は昨夜、ロシアがウクライナに対してミサイルと100機以上の無人機を発射したと報じた。ドナルド・トランプ米大統領がロシア側が「1週間」攻撃を停止することに合意したと発表した翌日だ。BTA通信は報じた。
ウクライナ空軍は「1月29日午後6時から1月30日夜にかけて、敵はイスカンデルM弾道ミサイルと111機の無人機を発射した」と発表した。
ウクライナ国内15か所が攻撃され、ウクライナ防空軍は無人機80機を撃墜した。
トランプ大統領は昨日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領に「個人的に」キエフや他のウクライナの都市への攻撃を「1週間」中止するよう要請したと述べ、ウクライナが厳しい寒波に見舞われていることからロシア大統領が「そうすることに同意した」と保証した。
ホワイトハウスは、日曜にロシアとウクライナの代表者がUAEで直接会談する前に合意された突然の停戦の枠組みについて、それ以上の詳細には触れなかった。
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は昨夜、ウクライナのエネルギーシステムに対するロシアの攻撃を1週間以内に阻止するために米国の支援を期待していると述べた。
ドナルド・トランプ大統領は、ロシアによる数週間にわたる隣国のエネルギーインフラへの攻撃により、同国が深刻な停電と暖房の停止に直面しているため、ウクライナの「極度の」寒さを理由に要請したと述べた。
ウクライナ水文気象局によると、東ヨーロッパの国では日曜日から火曜日にかけて「非常に寒い天気が予想され」、「夜間の気温はマイナス20度からマイナス27度、場所によってはマイナス30度まで下がると予想されている」という。
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#ロシアは空爆を1週間中止するという約束を破った
2026-01-30 08:58:00