今週土曜日3日、ウクライナのドネツクのロシア占領地域で、ロシア人ジャーナリストがウクライナの無人機による攻撃で殺害されたと、記者が勤務していたソーシャルメディアのイズベスチヤが明らかにした。
前述の攻撃により、他のメディア専門家5名が負傷し、被害者の中にはRIAノーボスチ機関の職員2名も含まれている。
負傷したジャーナリストの一人、マキシム・ロマネンコ氏は、ゴルロフカ市でのウクライナ爆撃事件の余波を取材した後、ドネツクに戻る途中だった記者らが乗っていた車両をドローンが攻撃したと明らかにした。
EFEが伝えたところによると、ロマネンコ氏は「道路(ドネツク~ゴルロフカ間)で、私たちの車は特攻無人機によって攻撃された」と付け加えた。
2025-01-06 08:00:00
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#ロシアとウクライナの戦争でジャーナリスト1人死亡5人負傷