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2024-02-12 14:13:36
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マドリード、2月12日(ヨーロッパプレス) –
今週月曜日、ロシア外務省は、ウクライナの「ネオナチ政権」を支援する英国が行っている「現在の対立路線」に対抗して、英国人18名を政治、軍事、学術界から制裁した。
同氏は声明で「さらなるエスカレーションと人命の損失につながる英国のウクライナ戦略は、英国の政治家や軍指導部の厚かましい発言に定期的に反映されており、不処罰の感覚が染み込んでいる」と述べた。
具体的には、制裁対象者の中には国防長官のジェームズ・カートリッジがいる。 軍事戦略と作戦を担当する国防参謀次長、チャールズ・ローランド・ヴィンセント・ウォーカー。 潜水艦部隊の司令官サイモン・アスキスと首相の国家安全保障副大統領補佐官サラ・マッキントッシュ。
同様に、モスクワの「ブラックリスト」にはダニエル・ジョン・ハナン氏、マイケル・アンソニー・アシュクロフト氏、レイ・エドワード・ハリー・コリンズ氏など数名の貴族院議員のほか、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ロンドン大学の職員も名を連ねている。
ロシアは、この新たな制裁パッケージが「国際舞台におけるモスクワの影響力を低下させるために反ロシア的な物語を積極的に捏造する」のに役立つとして、「ロンドンの現在の対立路線に対応するもの」であると発表した。
同氏は「(ヴォロディミル)ゼレンスキー政権に流血の継続を圧力をかけることで、英国はウクライナのネオナチとともに民間人に対する犯罪の責任があることを認識する必要がある」と結論づけた。
ロシア外務省は声明の中で、「英国の敵対的な行動に対応して」制裁対象者、つまりロシアへの入国を禁止されている人物のリストを拡大し続けると付け加えた。
#ロシア英国の現在の対立路線に対抗し英国人18人を制裁