ロシア大統領は本日放送されたインタビューで、国家、主権、独立に対する脅威があれば、ロシアは核兵器を使用する用意があると宣言した。
ウラジーミル・プーチン大統領はロシア国営テレビで、米国が核戦争を引き起こす可能性のある事態のエスカレーションを回避することを望むとしながらも、「ロシアの核戦力は準備ができている」と強調した。
ウクライナ前線で核兵器を使用することを考えたことがあるかとの質問に、ロシア指導者はその必要はないと答えた。
プーチン大統領はまた、ロシアがウクライナ問題で目標を達成すると自信を表明したが、交渉には前向きであると述べ、いかなる合意にも西側諸国の確固たる保証が必要だと付け加えた。
モスクワ南東約200キロのリャザンで今朝、製油所がドローンの標的にされ、負傷者が出て火災が発生したと地方知事が発表した。
それぞれの地域当局によると、60機近くの無人機が、ウクライナとの国境にあるベルゴロド、ブリャンスク、クルスク、ヴォロネジなどロシアの他の地域も攻撃したが、負傷者は出なかったという。
2024-03-13 14:05:31
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#ロシア国家に脅威があれば核兵器を使用する用意があるプーチン大統領