モスクワ地方のクロッカス市庁舎で爆発と正体不明の襲撃者による発砲があり、訪問者と職員に死者と負傷者が出たことをロシア政府機関が間もなく確認した。
タス通信が伝えた目撃者の話では、「クロッカス市庁舎での爆発と自動火災の結果、死傷者が出ていることが事前に確認されている」と述べた。
情報筋によると、ロックバンド「ピクニック」のコンサート直前に起きた爆発当時、コンサートホールには数千人がいたという。
犯人らは自動小銃を使用し、ロビーで銃撃を開始し、その後室内でも銃撃を開始した。 一方、タス通信によれば、事件の状況や潜在的な犠牲者に関する情報は現在明らかにされているところだという。
3月7日以来、在ロシア米国大使館は、ある種のテロ攻撃の可能性について、ロシア国民に警告を発していた。
「大使館は、過激派がコンサートを含むモスクワでの大規模な集会を標的にする差し迫った計画を立てているという報道を監視している。米国国民は今後48時間は大規模な集会を避けるよう勧告されるべきだ」と米国大使館のウェブサイトに掲載された警告には書かれている。ロシアは、取るべき行動の一つが群衆を避けることであることを示唆した。
20:43に更新されました
2024-03-22 19:35:25
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#ロシアモスクワのコンサートホール襲撃で死傷者を確認