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2025-01-06 10:19:00
ロシアは、ウクライナでの戦争努力を支援するため、武器や装備と引き換えに、北朝鮮(北朝鮮)に先進的な宇宙・衛星技術を提供する用意があると、アントニー・ブリンケン米国務長官が述べた。
ヨーロッパのプラウダ紙が韓国の聯合ニュースを引用して報じたところによると、ブリンケン氏は「モスクワが高度な衛星技術や宇宙技術を北朝鮮と共有するつもりであると信じる理由がある」と語った。
ブリンケン氏によると、ロシアと北朝鮮の協力は米国と韓国や日本などの主要同盟国にとって懸念材料だという。
同氏は、クレムリン指導者ウラジーミル・プーチン氏が「北朝鮮の核兵器計画を受け入れることで、数十年にわたる政策の逆転に近づく可能性がある」と指摘した。
ブリンケン氏は「この懸念は米国だけでなく韓国や日本にとっても非常に注目されている」と述べた。
米国務長官は、インド太平洋と欧州の安全保障がますます相互に結びついており、北朝鮮とロシアの緊密な同盟は、米国、韓国、日本、NATOの間のより緊密な安全保障協力の必要性を浮き彫りにしていると指摘した。
韓国軍によると、ブリンケン氏のソウル訪問中に北朝鮮は中距離弾道ミサイルを発射し、東に1100キロ以上飛んで海上に落下した。
アメリカの諜報機関は、北朝鮮軍のロシア派兵は北朝鮮の発案であり、ロシアの発案ではないと考えている。
国防総省はこれまで、ウクライナ軍が作戦を展開しているロシアのクルスク地域での戦闘への参加を続ける北朝鮮軍の死傷者数が増加すると予測していた。
#ロシアウクライナ戦争の兵器と引き換えに宇宙技術を北朝鮮へ