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2024-08-10 13:42:45
原子力発電所を直接脅かすウクライナ軍のロシア領土への侵攻を受けて、モスクワとキエフの軍隊は8月10日土曜日、5日連続でクルスク国境地域で戦闘を行っている。
「ウクライナ軍の行動は直接的な脅威となっている」 ロスアトム氏はクルスク原子力発電所について、ロシア国営通信社が引用した声明の中で述べた。国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ長官はすでにプレスリリースを発表していた。 「原発事故を避けるために最大限の自制を」。ロシア使節団は、IAEAに次のことを通知したと述べている。 「破片と残骸、おそらく迎撃されたロケット弾の破片」が木曜日に発電所の敷地内で発見された。
国境に追加部隊を配備
ロシア国防省も軍が次のように保証した。 「ウクライナ軍による国境侵攻の試みを引き続き撃退する」、 ロシア領土内のウクライナ軍と軍事装備を攻撃するために航空と大砲を使用したと明記した。クルスク地域のウクライナ軍陣地に対する戦車乗組員の発砲や夜間の空爆を映した映像が公開された。
同氏は、キエフ兵士らが国境から約10キロメートル離れた人口5,500人のロシアの都市スウジャに到着したことを確認した。そこには、「ウクライナ」を経由してヨーロッパ、ハンガリー、スロバキアに今もガスを供給する中継結節点がある。追加の部隊が国境地域に配備されました。
民間人3,000人が避難
ロシア当局はまた、金曜から土曜の夜にかけて、クルスク、ベルゴロド、ブリャンスク地域での反テロ体制の樹立を発表した。 「街路や道路における車両と歩行者の交通規制」 通信手段の使用の制限。
少なくとも3,000人の民間人がロシア国境地域から避難し、避難を求める人々のために首都モスクワへの追加列車が敷設された。ロシア当局によると、民間人5人が死亡、55人が負傷した。
侵攻に参加しているウクライナ軍の進捗状況や人数は不明で、ウクライナ指導者らは当面コメントを控えている。この前例のない作戦は、それまで主導権を握り、少数のキエフ兵を相手にウクライナ東部で容赦なく陣地を築いていたロシア軍にとって予期せぬ挫折となった。
#ロシアウクライナによる自国領土侵入に対抗