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2025年8月29日、レバノン、ベイルートのブルジュ・エル・バラジネ難民キャンプで、厳重な警備の下で武器引き渡しの準備をするレバノン軍。写真/Houssam Shbaro/Anadolu Agency
ベイルート – レバノン軍は、リタニ川南からアワリ川まで広がる国家管理下での軍備統合の第2段階に移行する準備ができている。アナドル紙が報じたように、この声明は水曜日(2025年12月17日)にタレク・ミトリ副首相によってなされた。
ミトリ氏は、ベイルートで開催され、レバノンの現・元閣僚や外交官、ジャーナリストら多数が出席したカーネギー中東センターの第8回会議での演説で、「軍は明確な日程を定めずに、国家権限の下で軍備統合の第2段階に移行する用意がある」と述べた。
「この段階はスンガイ・リタニからスンガイ・アワリまで続く」と同氏は付け加えた。
副首相は、軍司令官が「軍の能力強化から始まる5段階の計画を提案した」と述べた。
ミトリ氏は、リタニ川周辺地域への国家権限の拡大は徐々に進んでおり、軍はリタニ川以南での任務をほぼ完了し、次の段階に進む準備をしていると述べた。
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#レバノン軍武器独占の第2段階に移行準備完了
2025-12-18 11:30:00