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2024-09-19 11:57:54
マドリード、9月19日(ヨーロッパプレス) –
レバノン当局は今週木曜日、火曜日から水曜日にかけてシーア派民兵組織ヒズボラに関連した数千台の通信機器の爆発による死者数を37人と発表した。この事件はイスラエルによるものとされ、これにより約3,000人が負傷した。
レバノンのフィラス・アビアド保健大臣は、火曜日の日中、「探索者」の爆発により12人が死亡、さらに2,323人が負傷し、水曜日には国内で同様の事件によりさらに25人が死亡、608人が負傷したと述べた。レバノンのテレビネットワークLBCIが報じた。
軍事圏外での爆発や大規模な人々の流入など、攻撃の無差別な性質は国連によって批判されており、アントニオ・グテーレス事務総長は民間の物品を武器として使用しないよう求めている、それなしにイスラエルはこの問題について声を上げた。
イスラエルとヒズボラ(レバノンで軍事的・政治的に大きな影響力を持つイランの支援を受けた組織)との衝突激化により、中東における紛争拡大の可能性への懸念が高まっている。これに関連して、イスラエル軍は先週、レバノンに関する「作戦計画」を米国に提示した。
#レバノンの通信機器爆発で死者数37人に増加イスラエルの犯行とみられる