ドミトリー・メドベージェフはモスクワとキエフの間で交渉は行われないと断言した。
ロシアはクルスク地域侵攻後、ウクライナと交渉しない。これは今日モスクワの公式代表者によって発表された。ロシア安全保障会議副議長のドミトリー・メドベージェフは、ウクライナが完全に敗北するまでモスクワとキエフの間で交渉は行われないと断言した、とNova.bgは書いている。
ロシア外務省の報道官マリア・ザハロワ氏も同様の声明を発表した。同氏も西側諸国を批判し、ウクライナの同盟国がロシアのクルスク地域での攻勢を支援していると非難した。
「西側諸国はゼレンスキー大統領の計画を知らなかったとされる出版物がある。これは明らかに真実ではない。偽造か虚構か、嘘か誤報か、何と呼ぼうと自由だ。」
「事実、クルスク地方の領土への侵攻は西側諸国の全面的な支援のもとで実行され、承認されている。ウクライナ軍が我が国の領土に侵入しようとしているため、強盗政権とのいかなる交渉も不可能だ」とザハロワ氏は述べた。
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#モスクワはキエフとの交渉を拒否している理由は
2024-08-21 20:30:00