モザンビーク国会のマルガリダ・タラパ議長は今週月曜日10日、ルアンダでアンゴラがモザンビーク債務の50%を免除したことに感謝の意を表明した。
モザンビーク国会議長はジョアン・ロレンソ共和国大統領との謁見後に声明を発表し、モザンビーク国家元首ダニエル・チャポを代表して、モザンビーク債務の50パーセントを免除するというアンゴラ政府の決定に感謝し、アンゴラ議会がこの決定を間もなく批准することへの期待を表明した。
マルガリダ・タラパ氏は、モザンビーク大統領と今週火曜日に祝われるアンゴラ独立の祝典に出席する国民に挨拶を述べた。
「我々は、特にCPLP(ポルトガル語圏共同体)とSADC(南部アフリカ開発共同体)の範囲内で、地域統合の促進とアフリカ諸国間の協力強化においてアンゴラが果たしている役割について、モザンビークの認識を表明する」と同氏は述べた。
2025-11-10 18:15:00
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#モザンビーク50債務免除を発表したアンゴラに感謝の意を表明