12月の物価は2.8%上昇し、6月からの上昇傾向が続いているものの、年間インフレ率は近年に比べて著しく低い水準にとどまっている。これは、2023年末から厳格な緊縮政策を推進しているハビエル・ミレイ大統領にとって重要な後押しとなる。同政権は長年、アルゼンチン国民に大打撃を与えている歴史的な物価上昇を抑制しようとしてきた。
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ルイス・カプト経済大臣は、この結果は「並外れた成果」であると述べた。大幅な削減、輸送、エネルギー、水などに対する補助金の削減、通貨創出の制限の組み合わせにより、アルゼンチンは2024年に14年ぶりに財政黒字を記録した。
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しかし、経済の下振れは依然として厳しい。 2024年も景気後退は続き、20万人以上の雇用が失われ、同国は依然として慢性的な外貨準備不足に直面している。エコノミストらも、最近の数字は見た目ほどバラ色ではないと警告している。シンクタンク・ファンダーのグイド・ザック氏は「12月のインフレ率は悪かった」と述べ、7カ月連続で物価上昇率の回復が加速していると指摘した。
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#ミレイ首相の大幅な削減でアルゼンチンのインフレは急落
2026-01-14 11:48:00