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2024-07-06 11:10:00
主要国際空港 イタリアイタリア北部の都市ミラノは、元イタリア首相で実業家の名を冠して改名される予定だ。 シルヴィオ・ベルルスコーニ。
マッテオ・サルヴィーニ運輸大臣はイタリア南部で開かれた会議で演説し、この発表を行った。
なぜこの名前が選ばれたのですか?
「最終決定は運輸大臣に委ねられているので、私は本当に計画は実行されると思う」と右派政党「同盟」の党首で、長年ベルルスコーニ氏の盟友であるサルヴィーニ氏は語った。
「偉大な実業家であり、偉大なミラノ市民であり、偉大なイタリア人であった友人シルビオを偲んで」とサルヴィーニ氏は後にソーシャルメディアプラットフォーム「X」に、ベルルスコーニ氏とミラノから約50キロ離れたマルペンサ空港の写真を添えて投稿した。
サルヴィーニ氏は、民間航空局が故イタリア首相に敬意を表してマルペンサ空港の改名を求めるロンバルディア州からの要請を承認したと述べた。
ベルルスコーニは昨年86歳で亡くなった。 中道右派政党「フォルツァ・イタリア」の党首として4度の政権を率い、イタリアで最も分裂を招いた人物の一人とみなされていた。
彼のカリスマ性と意志の強さを称賛する人もいたが、批評家たちは彼を、自分と自分の事業を豊かにするための手段として政治権力を振るうポピュリストだと非難した。
ベルルスコーニ氏は個人的なスキャンダルにもかかわらず、刑事事件が時効で却下されたり、控訴で勝訴したりするなど、手が付けられない存在に見えた。
kb/rc (ロイター、DPA)
#ミラノ空港故ベルルスコーニ元首相にちなんで命名へ #2024年7月6日