ミネアポリスで月曜日、14歳の少年と20代の男性が家族に撃たれて死亡した。
ミネアポリス警察のブライアン・オハラ署長は、銃撃事件の容疑者である23歳の男がその日早くヘネピン郡刑務所から保釈されたと述べた。
ミネアポリス警察によると、同容疑者は警察から逃走し、自動小銃として使用できる違法改造された拳銃を所持した容疑で2月15日に令状に従って逮捕されていた。
オハラ署長によると、容疑者は釈放後、42日午後3時半ごろカムデン地区のアービング・アベニュー・ノースの家族宅に行ったという。
容疑者は家の中で発砲し、14歳の少年と23歳の男性を射殺した。警察によれば、容疑者のいとこたちだという。
月曜夜、現場にいたコミュニティリーダーは5EYEWITNESS NEWSに対し、被害者(14歳)は家にいるはずもなく学校から早めに迎えに来ていたと語った。
また現場では、被害者の同級生の死の知らせを知り、泣き崩れる生徒たちの姿も見られた。
銃撃当時、7歳、8歳、9歳、10歳の子供4人が家の中にいたが、身体的な被害はなかった。

月曜日の夜のチョッパー5のシーン (KSTP-TV)
月曜日の夜のチョッパー5のシーン (KSTP-TV)
法執行機関は、この二重殺人はミネアポリス銃撃事件から3マイル以内にあるブルックリンセンターのIHOP付近で警官が関与した銃撃に関連していると述べた。

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ブルックリンセンター警察によると、午後3時55分ごろ、ブルックリン大通りの5500ブロックと5600ブロック付近の商店が立ち並ぶ地域で、男が商店街の外で銃を振り回しているとの通報を受けて警察官が出動した。
ブルックリンセンター警察によると、警察が到着すると容疑者が警察と対峙し、銃撃戦が起きたという。
ブルックリンセンター警察によると、容疑者は銃撃を受け、近くの病院に運ばれた後、最終的に死亡が確認されたが、警官は銃撃を受けなかったと付け加えた。
ブルックリンセンターの警察官が何名発砲したかは不明だが、同署は関与した警察官が重大事件休暇をとったことを認めた。
ミネアポリスの現場でのオハラ署長の発言全文は以下からご覧いただけます。



チョッパー5が月曜午後、現場上空を飛行(KSTP-TV)
チョッパー5が月曜午後、現場上空を飛行(KSTP-TV)
#ミネアポリスで14歳の少年男性が射殺されるブルックリンセンターでの武力行使事件に関与した容疑者