コンゴ民主共和国南西部でここ数週間で数十人が死亡した謎の病気は、感染者から採取した検査サンプルの結果からマラリアである可能性があると地元当局が水曜日に発表した。
「採取された12個のサンプルのうち、9個がマラリア陽性でしたが、これらのサンプルの品質はあまり良くなかったので、これが伝染病であるかどうかを調べるために研究を続けています」と国家安全保障局長のジャン・ジャック・ムエンベ博士は述べた。キンシャサ生物医学研究所、インタビュー中。
火曜日、世界保健機関のテドロス事務局長は、サンプルの大部分がマラリア検査で陽性反応を示したことを認めたものの、他の病気が関与している可能性もあると指摘した。テドロス・アダノム氏は、さらに多くのサンプルが収集され検査されると述べた。
ここ数週間で合計416人の謎の病気の症例が報告され、病院で31人が死亡したとWHO事務局長も述べた。
そしてコンゴ民主共和国保健大臣のロジャー・カンバは先週、地域社会でこの病気による死者がさらに44人になったと発表した。
2024-12-12 13:17:00
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#マラリアはコンゴ民主共和国の謎の病気の原因かもしれない