ロイターマラガの抗議者、横断幕にはアンダルシア州大統領フアン・マヌエル・モレノ・ボニーリャ氏が掲げられている
NOS ニュース•金曜日, 00:22
スペイン南部の都市マラガでは、何千人もの人々が大量観光に反対する抗議活動に参加した。同団体によると、昨日は2万5000人の住民が市内中心部を行進したが、エル・パイス紙は1万5000人と推定している。
デモ参加者らは「マラガは売り物ではない」「これは観光ではなく侵略だ」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げた。
「状況は耐え難い。家を買うのは不可能だ」とエル・パイス紙の抗議参加者は語った。女性エンジニアは同紙に対し、最近、月額600ユーロで貸し出されている窓のないガレージを見たと語った。
住宅不足
抗議活動は地元の住民協会が呼びかけたもの。観光客や別荘の増加もあって、市内の住宅不足は深刻で、迷惑行為も多発している。
マラガには登録済みの別荘が 12,000 軒以上あります。これより多いのはマドリードとバルセロナだけです。さらに、多くの個人が休暇客に違法に家を貸し出しています。
最近では、マヨルカ島、カナリア諸島、バルセロナでも過剰な観光に抗議するデモが行われている。参加者が最も多かったのはマラガだった。
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#マラガで大量観光の行き過ぎに抗議する大規模な抗議活動
2024-06-29 22:22:09