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2024-07-06 13:36:12
マドリード、7月6日(ヨーロッパプレス) –
ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領は、コロンビアの民兵組織アウトディフェンサス・コンキスタドーラス・デ・ラ・シエラの主張について調査を開始するよう保健省に要請した。アウトディフェンサス・コンキスタドーラス・デ・ラ・シエラは、ベネズエラ反政府勢力が選挙後にベネズエラ領土に入る代わりに代金を支払うよう接触したと主張している。そして7月28日の大統領選挙後には「内戦のセンセーションを引き起こした」。
マドゥロ大統領は今週金曜日、「諜報機関長官、警察署長、軍司令官が私に送ってくる(情報は)非常に深刻であり、彼らはコロンビアから私に送ってくる」と宣言した。
このため、同氏は共和国司法長官のタレク・ウィリアム・サーブ氏に捜査を引き継ぐよう要請したとベネズエラのニュースポータルサイト「ウルティマス・ノティシアス」が報じた。 マドゥロ大統領は「我々は平和への権利を求めて戦っている」とし、「誰もベネズエラに恥をかかせるつもりはない」と述べた。
シエラ自衛隊のコンキスタドーラは、ソーシャルネットワーク上で発表した声明の中で、ラグアヒラ県の部隊が政府を不安定にするためにベネズエラの極右グループから連絡を受けていると断言した。
要請の中には、「電力インフラへの攻撃、ニコラス・マドゥロ大統領候補に対抗する行動、同氏が再選された場合に備えて抗議活動に潜入して街頭で混乱を引き起こす行動」などが含まれていた。
「私たちの組織は他国の内政には関与していない。私たちの組織はシエラネバダの秩序を維持する必要があり、その目的を持っている。開示された情報の詳細を公開するためにベネズエラの外交当局に連絡するつもりだ」と彼らは説明している。
#マドゥロ大統領ベネズエラで暴力を引き起こすための接触に関するコロンビア民兵組織の告発を調査するよう要請